学生が生活費で困った時どうするの?

学生が生活費で困った時どうするかは、

  • 20歳以上
  • 20歳以下

で異なります。20歳以上の学生でアルバイトやパートなどで安定した収入さえあれば、消費者金融や銀行のカードローンをご利用可能です。保証人や担保も不要なので、ご両親にお願いする必要はないです。お申し込み方法はインターネット、お電話、郵送、店頭窓口など様々です。

 

大手の消費者金融なら自動契約機から申込みすることも可能です。自動契約機は中は無人、誰にも合うことなく気兼ねなくお申し込みが出来ます。

 

まずは運転免許証など本人確認書類を持参して自動契約機へご来店、機械を操作してお申込みします。審査がすぐに開始され通過しだい、契約を行い、その後にカードがその場で発行されますので、ATMコーナーまたはコンビニ提携ATMから生活費を借りることが可能です。

学生の当面の生活費は初回30日無利息サービスのあるプロミスから

プロミス
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミス

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円

 

しかし消費者金融や銀行のカードローンは20歳以下ではご利用できないです。20歳以下の学生は学生ローンをご利用することが可能です。学生ローンでは18歳以上の学生を対象にお金を貸付けしていることが多いです。

 

学生証の提出など学生ローンを提供する業者によって条件が付きますので事前に確認しておいてください。学生ローンでは他のローンにはあまり見られない元金自由返済という返済方式が採用されていることが多いです。

 

これは利息だけのお支払を続けてもらって、元金については余裕があるときに自由に返済して構わない仕組みになっています。学生は学業があるのでフルタイムでアルバイトやパートで働くことが出来ないでしょうから、元金自由返済はそんな学生に返済しやすい方式です。その代わりに返済期間が長くなり、利息のお支払が増えるので注意が必要です